ファーム立ち上げについて その3 いよいよ今月オープン

 きのうゴールドはスゴかったですな。いきなり猛烈に売られてました。一瞬で40億くらい売られたそうです。これは何を意味するのか、少し気になるところです。

さて、今日は以前に引き続き、ファームについての進捗を書こうと思います。いよいよ早ければ今月末にはオープン予定です。

海外の会社設立は初めてなので勉強の毎日です。イメージ的に海外のほうが会社設立は、早いと思ってましたが、想像より時間が掛かりますな。

企業にいたときは会社設立なんて一瞬でしたが、大企業の「のれん」が使えないとかリソースの問題とか、まぁスタートアップあるあるですが、意外と時間が掛かってます。ただ全てが新鮮なのでとても面白いです。

進捗具合としては、まずコアの業務にあたるトレーディングは、これはずっとやってるもんなんで(ロボットが)とくにいつもと変わらず。会社になってもサーバーを移すくらい。ちょっといいサーバーにはした。あと取引データを集約する的なバックエンドは集計で必要なので作りました。

後は事務とか手続きが大半ですが、バックオフィス的なものはかなり重要なので、バイリンガルのカスタマーは雇いました。英語、日本語でコンタクト出来ます。

サイトも作ってます。自分はフロントエンジニアではないので、これも半分まで作りましたがそれ意外はフルスタックのエンジニアにお願いさせていただきました。なのでサイトはもうすぐ出来るよ。

そしてオフィスはシンガポールに借りました。来年にはロンドン、ニューヨークに(未定だが)オフィスを増やす予定です。

来週からシンガポールに行っていろいろ業務始めます。ちょっと行ったりに来たりなりそうですが。

そして、いちおうどんなファームかを書いておくと、いま作っているファームの強みですが、アルゴは常にメンテされ最新の状態であるのはもちろん、優位性を常に追求していて利益に貪欲なのがファームの強みです。もう純粋にこれしかありません。

逆にそれ以外の事はしません。よくこういう会社だと営業だとかウザい勧誘とかありますが、そんなのは無駄でしかないのでやりません。。

無駄な営業にコストを割くぐらいなら開発にコストを割いたほうが余程みんなのためになると思うからです。

コストの話しでいうと無駄な経費を掛けない分、変な取引手数料も無いので、結果的にWIN/WINなのかなと思っています。ですから有名ファンドがよくやる「2:20(Two Twenty)」みたいなのもありません。

ですので、手厚い対応のようなものは無いですが、常に稼働状況はリアルタイムで確認できたり、バイリンガルのサポートもあるので、英語/日本語どちらでもコントタクト可能になってます。ですので、不明点あればいつでもメールを送ってくれたら弊社のカスタマーが対応するので安心かと思われます。

わたしのメール分かってる人は、直接メールかチャットもらえれば対応できますので、なんかあれば連絡ください。(ただし、会社メールはミラーマンとは異なりますので、そのあたりはご了承ください)

あと、なんだろ、意外と書く事なかった笑、あとはホームページ出来たら見てもらえたらすぐ分かると思う。

それと、今月末あたりに初回の募集をしようと思っています。人数が達すると終わるのでぜひお見逃しなく。