ご報告「みんなのライン」一旦、新規ダウンロードは停止します

こんな報告ばかりですいません。

タイトルにもある通り「みんなのライン」は一旦、新規ダウンロードは停止いたしました。というのは、情報元に確認とろうと思います。

なので、最悪(かなりの高確率で)サービス自体も廃止かもしれません。まだわかりませんが。

 

以下グダグダなので、興味のある方はお読みください。

 

●ユーザー数は多い

「みんなのライン」は累計ですでに約2000人ものユーザーで使用されておりまして。日本のMT4ユーザー自体、数万人アクティブでいったら数千人なんじゃないでしょうか。たしか fx-on でのユーザーは、開発者・アフィリエイター・一般ユーザー全部合わせて2万人くらいだったはず。そしていちばん売れてるストラテジーで約800ユーザーだった気がします。ですので、EAを使えるユーザーのアクティブは、1000人を切ってるかもしれません。

そういう意味では、なかなかの人気の「みんなのライン」ですが、きのう別の事で記事を書こうとしてたのですが、どうも筆が進まず、なんども書き直しては数日、経ってました。数日も掛けるなって話しですが笑。

 

●スクレイピングについて書けない理由

ちなみに、ブログは、書いた人は分かると思いますが非常に時間が掛かります。経済系のアナリストは6時間くらいブログに掛けるって言ってました。ほぼ本業とも。わたしもだいたい3時間は掛かります。芸能人の「髪切りました」みたいなのは、数秒もあれば投稿できますが笑。いいよなぁ髪切った、アイス落ちた、みたいなの1分で書いて、数万人見てくれるんだから笑。

ま、それはいいとして、書けなかった記事は、指標フィルターの自作方法を書こうと思ってました。指標フィルターを作る際、スクレイピングという技術!?を書く必要があります。技術っていうとかっこいいですが、個人的にスクレイピングってのは、グレーな技術だなって思ってます。

最初はそういう意識がありませんでしたが、スクレイピングってのは、BOTをつくって、プログラムレベルでホームページから情報を解析・取得する事です。これをかっこよく解析だ、分析だと言ってますが、やってることは「フリーライド」になる場合が多いです。

 

●ビッグデータ分析ならフリーライドはOKなのか?

これを大規模にやって会社やってるデータアナリシス会社もあります。マクロミルとかもそれ系から始まりました。最近ビッグデータとかネットアナリシスってのは、ようはネット検索をして、ググりましたってのを商売にしています。それがBOTで簡単に出来るようになって、数年分のデータが蓄積されたので、ビッグデータとか言ってます。

ただこれってホントにいいの?って話しです。要は、ひと様が汗水たらしてアップしたコンテンツを自分用に取得、分析会社はそれをあたかも自分たちのデータのように扱い、それで商売をする。ネットの情報はフリーなら、扱いもフリーで良かったのか?って話しなんです。先のブログ書く時間にもつながりますが、自動でHP生成できるのは別として、アップされてるコンテンツは少なからず誰かが頑張った成果なんです。

ですから、為替に応用できるからって、スクレイピングをして証券会社やデータ会社のWEBページを解析、自分のソフトに組み込むのって有りなの??って。

 

●生き様だから許してくれ!

スクレイピングや法的な事など、そのへんは専門家じゃないので、どうしても、このあたり分からなかったんですよね。ちなみにスクレイピングは裁判沙汰になったケースもあります。

というわけで、みんなのラインは指標フィルターと同様、そのスクレイピングを使って情報を取得しています。しかし、情報元には許可を得ていないので、考えだしたらなんかモヤモヤして、ちょっと厳しいかなと思ってきました。

 ですので、情報元に確認は取ろうと思ってます。ダメな場合、最悪はお蔵入りです。でも、自分的にはそれでもいいと思ってます。なぜならわたしも制作者で作ってる側ですから、コンテンツ制作の大変さは分かります、それをフリーライドするようなのは自分の生き様が許さなかったので、もし、ダメならみんなごめん!!!

ここまで読んでくれてありがとう。おつです。(´・ω・`)