マルチプライスフィードを見える化した

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マルチ・プライス・フィードの発注クライアント。

実装でハマって数十時間のロス。楽をしようと面倒い部分をフリーのライブラリで実装してたらとんでもない間違いが発覚。というかライブラリ書いてる人は分かってない説。

結局全部作り直す羽目に。楽するはずが自分でやったほうが早かったという。やっぱタダより高いものはない。買えるなら全然お金出したいけどね。

現状、フィードの遅延は、ほぼなし(GUI の関係で 1~ 3 ms)くらいあるかも。それでも毎秒 1000カウント近くはいけてる。

そして、トッププライスを比較してる。ただ文字ベースだと目で追えないし、見てると眠くなるのでグラフィカルにしてみた。そしたらかなり素敵になった。やっぱこういうの大事だよね。

よくプログラマーは「見せないで語る」(むしろそれを美徳としている)人達が多いけど。自分からしたらそういうのはもうオワコンだと思っている。速度落としてまで闇雲に GUI 化 グラフィック化する意味はないと思うけど、データを可視化するとか、使いやすくデザインするのはそれだけでも数百倍の価値があると思う。