cAlgo の高頻度アルゴ、各通貨のバックテスト(ティックデータ)

この前、高頻度アルゴを cTrader 用に移植するため、cAlgo で書き直したのをブログで書きましたが、実際のティックデータを用いてバックテストしてみました。cTrader は実際に配信された過去のティックデータをそのまま cAlgo から利用可能です。そのためかなりいいデータを得ることができます。もちろん実際のティックデータなのでスプレッドなども含まれたデータになります。

クロス円、ドルストのメジャー通貨のみですが。ポンドドルだけブレグジット以降相場がかなり変わってしまってるみたいで上手くいきませんでした。値幅が広すぎて従来の設定値では無理のようです。なのでそれ以外を参考までに。

計測期間はすべて共通「2013年1月~現在」(cTrader で使える最長のティックデータ)で、1万通貨の固定ロットです。

その他詳しいデータはツイッターのほうに分けて投稿しておきますので見たい方はそちらをご参考ください。

 

●EURUSD

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●USDJPY

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●EURJPY

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●GBPJPY

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