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高頻度取引を規制するってさ

日記

昨日、あるニュースが話題となってました。

どうやら、日本で「高頻度業者の締め出しが始まった」ようです。

www3.nhk.or.jp

「高頻度業者の定義」はどういう定義か気になります。しかも「高頻度業者=悪い」っていう事になってるけど、具体的にはどういう被害が出ているのか知りたいとこです。

 

この規制の座長を務める「宮本勝浩さんという方は「わが国だけが欧米市場と違いがあれば、狙い撃ちされるリスクがある」と言ってるそうです。なんだかあまり詳しくなさそうな人の発言だなと思ったのでちょっと調べてみると。

 

本業は大学教授で経済学者「ロシア経済が専門」なのになぜか「阪神優勝の経済効果」とか「くいだおれ太郎の経済波及効果」など大阪に特化した経済白書をまとめた人らしい。しかもやたら野球ネタが多い笑。コテコテの大阪人!虎ファン!というおじさまでした。個人的には好きだけど、高頻度取引と関係あるのか疑わしくなってきました。大丈夫か⁉︎笑

 

そのうち規制案は具体的になってくると思いますが、米国の規制案が以下サイトに分かりやすく載っていたので引用させていただきます。「ソースコードの提出」ってのがみんな嫌がるでしょうね。

 

ま、為替は関係ないから、別にいいんですがね!!

 

追記: 下記引用先、DMAの解釈に違えあり。DMAはダイレクトマーケットアクセス。あとフロントランも解釈違うのでHFTの記述や解釈は参考にならないと思いました。下の表だけ。

www.jip.co.jp