読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

News Flash の使い方

日記

本日は News Flash の使い方を書きたいと思います。

これは私がやってた方法ですのでもし良ければ参考にしてみてください。

 

【使い方の概要】

●1. 本日の経済指標を見る。

●2. 情報サイトで調べる。

●3. チャートにセットする。

 

大まかにこの3ステップで完了です。時間は一切掛かりません。いつも指標を何時か調べておいて、できるようならタイマーをセットしておきます。だいたい10分くらいで2~3をやってます。自分は動画もセットしたりの時間があったので10分見ていたのですが調べてセットするのは1分くらいです。なので時間は掛かりません。というか掛けません。ベースの考えに、自分はプロじゃないというのがあるので予想ができないんです。なのでここに時間を掛ける意味はないと思ってます。

 

【1. 本日の経済指標を見る。】

本日の「おしながき」を見ます。結局のところ、外為どっとコムさんの経済指標ラッシュにないものは出来ないので、これを基本に指標のプランをします。自分は仕事の兼ね合いもあるので予定を立てるために、お品書きは朝みることが多いです。

これが本日のおしながき、指標フラッシュで配信されるリストです。この中から自分がやりたいのを選びます。自分は大きめな指標を選んでやります。それと重要度が高めの指標が被ってないかみます。時間が被ってるとどちらをやればいいか分かりません。それに市場がどっちに反応するか分からないので、運が悪いと逆にいきます。あまり被っているときはやめます。やめる判断も大事です。

f:id:miraaaman:20160916190638p:plain

 

【2. 情報サイトで調べる。】

経済指標を調べる上で最も役に立ってるのが「みんなの外為」というサイトです。ここは経済指標の星を見るために使ってる人も多いと思います。ここの経済指標カレンダーはよく使います。ここでやりたい指標を選んでください。星の数が重要度を表しているので参考になります。それと、右に「ドル円の値幅」が出ているので、どれくらい動く指標なのか判断しやすいです。指標によってはドル円は動かずドルストが動くものもあるので値幅はあくまで参考です。

 

みんなの外為 経済指標カレンダー

f:id:miraaaman:20160916191741p:plain

f:id:miraaaman:20160916190610p:plain

 

●通貨ペアごとの「確率」「値幅」を調べる【超重要】

指標を選ぶと、その指標の過去データが見れます。ここで指標をやるか決めるのですが、その指標の確立と値幅をみてください。これは超重要です。わたしはこれを見て何度かテスト&見送りましたが、これはアタリます。(フォワードテストがその証拠)かなり正確というか、わたしと同じ一般人なら、このデータに従っていいです。過去のデータだけに信頼性が高いのもいいです。へんなエコノミストの予想を聞くくらいなら、これを信じるほうがずっといいです。ご丁寧にも無料で見やすく過去のデータを整理してくれてるのですごくありがたいサービスです。

f:id:miraaaman:20160916193841p:plain

 

それで、みるところは赤丸で示したところです。上の通貨ペアでデータは変わります。画像はドル円のデータが表示されてます。そして、わたしは下の確率をみます。「あなたはどっち?」の確率です。これはおそらくサイトの会員さんが毎回予想しているんだと思います。ユーザー属性は分かりませんが一般の人が多いはずです。これの解釈ですが、この指標はどのくらいみんなの予想と一致するのか!?または裏切られるのか!?という見方です。そして実際にこれが結構当あたります。

f:id:miraaaman:20160916193445p:plain  f:id:miraaaman:20160916195347p:plain  f:id:miraaaman:20160916195418p:plain

(確率と値幅)

確率はやはり50%以上は欲しいところです。通貨ペアによってはかなり高い確率を出してるものもあります。このドル円は83%なのでかなりの確率で当たるってことです。確率がOKなら、値幅を見ます。やはり値幅がないと大きく取れないですし、指標でスプレッドが広がることを考えると、値幅の半分くらいしか取れないという事です。この場合過去の平均値で14pips変動するので、半分と見積もって7pipを取りに行こうという事にします。ここであまり欲張らないのも重要です。

(詳しい過去データへ)

確率&値幅がOKなら、その通貨ペアの過去データを詳しく見ます。丸がついてる上の画像で、黄色く四角で記したところから過去データが見れます。中に入ると下のようなページへ行きます。ここで見たいのは過去の値幅です。直近で大きく動いてるとその平均になるのでその辺をチェックできます。

f:id:miraaaman:20160916195631p:plain

 

次に、その下へ行って過去の値動きを見ます。これは実際にどんな結果でどう動いたのか見ます。データ通りに値動きがあれば決定です。見るべきは、指標の予想に対して結果がどうなったか?です。そして結果で上なのか下なのかを見てください。結果が悪かったら→下(売り)とかです。これがはっきり出てる通貨ペアは、いいトレードができます。通貨ペアと指標によっては、あまり反応しないものあります。そういうのは上手くいきません。この動きとみんなの予想はだいたいリンクしてます。

 

f:id:miraaaman:20160916195817p:plain

 

【3. チャートにセットする】

チャートのセットアップについては、EA および cTrader のマニュアルをご覧いただければと思いますが、セットの仕方は非常にシンプルで、予想より結果が良ければ(結果が上で、値動きが上なら)トレードタイプが「1」。その逆は「2」とセットするだけです。後は確実に取れそうな値幅をセットしておけば、損益クローズも自動なので荒れた相場でも簡単にとることができます。

以上を実践すると下のフォワードテストくらいにはいくと思います。もし指標があまり分からないというひとは真似をしてみてください。わたしもなんの知識もない素人ですがこの方法は、いまのところ有効のようです。

f:id:miraaaman:20160916201155p:plain

 

 

●みんなの外為 経済指標カレンダー

 

●News Flash